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日本仏教の歴史の整理


神道・仏教・儒教について理解を深めるために先ずはそれぞれの歴史と繋がりを年表にしようと思って、もうどれくらい時間が経過したか?

 

昨日までに読んだ梅原猛「最澄と空海」までに、インド思想史、インド仏教、中国仏教(密教以降はまだ未完成)、日本伝来から奈良、平安、鎌倉時代から現在に至る日本仏教、並行して、中国の諸子百家、日本の儒教・道教・国学などの歴史に関する解説書、記紀、web、歴史小説を漁り、読んでは年表化して、各テーマでパーツを作ってきた。

 

「最澄と空海」は、神道とのつながり、聖徳太子から飛鳥、奈良、平安初期までの日本仏教思想について骨格的なものが理解できつつある。

 

当面は、日本に浄土教が生まれてくる背景として、法然、親鸞の関連本を読み込めば「仏教の歴史」の大きな流れを整理できそうだ。経典などは読んでいないのでどこまでその思想を理解できるかは分からないが、乗りかかった舟なので最後までやりたいと毎日考えている。